クエリーで結果が返されない場合は、次の点を確認してください。
選択した[ログの種類]が正しいこと。
選択した[モジュール]が調査対象のコンポーネントと一致していること。
[ステータス]フィルターまたはクエリー条件が正しく設定されていること。
選択した期間に、対象の実行が含まれていること。
ログのインデックスが作成され、検索可能になっていること。
新しく生成されたログが検索可能になるまで、数分かかる場合があります。
自動候補は、対応しているログの種類、項目、演算子、値に対してのみ表示されます。
候補が表示されない場合は、次の点を確認してください。
クエリー構文が有効であることを確認します。
選択した[ログの種類]が、クエリー対象の項目に対応していることを確認します。
候補を絞り込むには、文字を追加で入力します。
対応しているクエリー構文については、自動候補とクエリー言語を参照してください。
次の場合、予期しない結果が返されることがあります。
誤った[ログの種類]が選択されている。
クエリーに対応していない項目名が含まれている。
条件の組み合わせが正しくない。
選択した期間が広すぎる、または狭すぎる。
生成されたクエリーを確認し、選択したすべてのフィルターを確認してください。
特定の実行を調査するには、次の手順を実行します。
適切なログの種類を使用して検索します。
一致するログエントリーを開きます。
関連する実行を特定するには、[トレースツリーを表示]を使用します。
実行フローに関連するすべてのログを見つけるには、qthread_id を使用します。
ログエントリーを開き、[トレースツリーを表示]を選択します。
現在の実行を開始したコンポーネントを表示するには、[親を開く]を使用します。
直近の親実行を特定するには、parent_access_idも使用できます。
ログの詳細で確認できるQThread IDを使用します。
同じ実行フローに属するすべてのログを追跡するには、qthread_id を使用します。実行間の直接の親子関係を確認するには、parent_access_id を使用します。
詳細については、QThread IDを使用したログの追跡とParent Access IDを使用した親実行の追跡を参照してください。
[関連ログを表示]アクションは、次のようなスクリプトベースのモジュールでのみ使用できます。
関数
CodeX
その他のモジュールでは、関連するアプリケーションログを利用できない場合があります。
ロガーメッセージを検索する場合は、次の手順を実行します。
一致するアプリケーションログを開きます。
[アプリケーションログを表示]アイコンをクリックします。
関連付けられているアクセスログまたは実行ログを開きます。
これにより、メッセージを生成した実行を特定できます。
クエリーを保存した後に編集できるのは、クエリー名のみです。
クエリー定義を変更した場合は、新しいクエリーとして保存する必要があります。
以下を確認してください。
アラートが有効になっていること。
クエリー条件が取り込まれるログデータと一致していること。
新しいログが設定済みのアラート条件を満たしていること。