タスクエンジン

タスクエンジン

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Qntrlでは、公開APIはWebhooksから直接設定して実行できますが、ローカルネットワークにのみ公開されているクライアントの内部APIは、Bridgeの[Task Engine]タブを使用して実行できます。Bridgeで設定したTask Engineは、Qntrl内の次の2つのタブで使用できます。

  1. [API Lookup 項目]大量のAPIレスポンスデータから特定の情報を検索し、必要な情報を抽出します。詳細については、API Lookupをご参照ください。
  2. [Circuit]:Circuitワークフローでは、Task Engineを使用して、制限された環境内のAPIへのアクセスを必要とするタスクを実行します。詳細については、Task Engineをご参照ください。 
前提条件

Task Engineの認証情報を作成する際は、認証情報の種類としてAPIキーまたはOAuth 2.0を選択します。認証情報の作成方法については、こちらをご参照ください。

 

リクエストデータ  

{
'task_name': 'api_task',
'credential': {
'name': '<CREDENTIAL_NAME>'
},
'task_details': {
'method': '<METHOD_NAME>',
'url': '<API_URL>',
'parameters' : {
'<PARAMETER_NAME>' : '<PARAMETER_VALUE>'
},
'headers' : {
'<HEADERS_NAME>' : '<HEADERS_VALUE>'
}
}
}

ここで、
キー
説明
task_name
 
該当するタブに対してシステムで定義された名前です。「api_task」は、
Task Engineのタスク名です。
credential
 
API認証情報の名前を含むJSONオブジェクトです。
name
(任意)
API認証情報の名前です。
task_details
タスクの詳細を含むJSONオブジェクトです。
method
使用するAPIメソッドです(GET/POST/削除)。
URL
呼び出すAPI URLです。
parameters
(任意)
APIパラメーターの名前と値を含むJSONです。
headers
(任意)
APIのヘッダー名と値を含むJSONオブジェクトです。