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テーブルを使用すると、Qntrl 内で参照データを表形式で保存できます。ビジネスプロセスの運用に不可欠なデータをこちらに保存できます。また、テーブル内のデータは、テーブル参照を使用してカードに一覧表示できます。
たとえば、製造会社のジルカーは、セメントを製造するために必要な材料を仕入先から購入しています。ジルカーは、頻繁に取引する仕入先の連絡先電話番号やその他の参照データを外部シートに保存しています。この情報はデジタル化してQntrl のテーブルに保存でき、更新しやすく一元的にアクセスできます。
テーブルのメリット
- 複数のスプレッドシートアプリを切り替える必要がなく、時間を節約できます
- ビジネスの運用に必要な重要情報を明確にできます
- データを表形式で整理し、使いやすくします
テーブルの作成
に移動し、メニューから[テーブル]を選択します。
- [テーブルの作成]ボタンをクリックします。
- 表示されたポップアップで、必要な詳細を入力します。
- [テーブル名]:テーブルの内容を表すタイトルを入力します。
- [説明]:テーブルの詳細を入力します。
- [列]。
- [列名]を入力し、項目の種類を選択します。
- 対応している項目の種類は、1行テキスト、複数行テキスト、日時、小数、数値、メールアドレス、リンクです。
- 列の設定を行うには、
をクリックします。
- [この列を必須にする]:テーブルを保存する前に、ユーザーが特定の列にデータを入力するようにするには、有効にします。
- [列に初期値を入力する]:列に事前定義した値を設定するには、有効にします。初期値は後でユーザーが上書きできます。
- [列サイズの最小値と最大値を入力する]:ユーザーが入力できる最小値と最大値を指定します。
-
テーブルを作成するには、[保存]をクリックします。
[保存]をクリックすると、新しいテーブルが作成されます。テーブルには詳細を手動で入力するか、データをインポートできます。
- 通貨、ファイル、日付などの項目の種類には対応していません。
テーブルへのデータのインポート
XLS/XLSXまたはCSVファイルからデータをインポートできます。データをインポートするには、次の手順を実行します。
に移動し、メニューから[テーブル]を選択します。
- データをインポートするテーブルを選択します。
- テーブルの上部バーにあるダウンロードアイコンをクリックします。
- [テーブルのインポート]ポップアップで、次の操作を行います。
- [ファイルの種類]で、XLS/XLSXまたはCSVを選択します。
- [ファイルのアップロード]:インポートするファイルを添付します。
- [続行]をクリックします。
- ファイルのヘッダーを、ドロップダウンの列名に対応付けます。
- 必要に応じて、[日付形式]と[時刻形式]を選択します。
- [インポート]をクリックします。
データのインポートが完了するまで約10分かかります。インポートのステータスはメールで通知されます。
一度に最大5,000行までインポートできます。
テーブルデータのエクスポート
テーブルの詳細は、XLS/XLSX形式またはCSV形式で確認できます。テーブルをエクスポートするには、次の手順を実行します。
に移動し、メニューから[テーブル]を選択します。
- エクスポートするテーブルを選択します。
- エクスポートするデータを正確に取得できるよう、フィルターを適用します。
- テーブルの上部バーにあるエクスポートアイコンをクリックします。
- ファイル形式を選択します。XLS/XLSXまたはCSVを選択できます。
- ファイルをパスワードで保護する場合は、[エクスポートしたファイルを暗号化する]にチェックを入れます。
- [続行]をクリックします。
テーブルをエクスポートするためのダウンロードリンクが、登録済みのメールアドレスに送信されます。
テーブルデータのフィルター
-
に移動し、メニューから[テーブル]を選択します。
-
データをフィルターするテーブルを選択します。
-
テーブルの右上にあるフィルターアイコンをクリックします。
- すべての項目がこちらに表示されます。データのフィルターに使用する項目を選択します。
- 条件を選択し、検索値を入力します。
- [検索]をクリックします。
検索条件に基づいてテーブルがフィルターされます。
項目の種類が「複数行テキスト」の列はフィルターできません。
行の追加または削除
に移動し、メニューから[テーブル]を選択します。
- 行を追加または削除するテーブルを選択します。
- 行を追加するには、テーブルの右上にある+アイコンをクリックします。
- 行を削除するには、右側の列番号をクリックして行全体を選択し、テーブルの右上にある削除アイコンをクリックします。

行を追加または削除した後、テーブルの右上にある保存アイコンをクリックして、更新したデータを保存します。
テーブル詳細の編集
テーブルの設定内容を編集するには、次の手順を実行します。
に移動し、メニューから[テーブル]を選択します。
- テーブルにカーソルを合わせ、
をクリックします。
- 名前、説明を変更したり、列を追加または削除したりできます。
- 変更が完了したら、[更新]をクリックします。
テーブルデータの編集
テーブル内のデータを編集するには、次の手順を実行します。
に移動し、メニューから[テーブル]を選択します。
- 編集するテーブルをクリックします。
- テーブル内のデータを更新します。
- 保存アイコンをクリックして、更新したデータを保存します。
テーブルの削除
データを含めてテーブルを削除するには、次の手順を実行します。
に移動し、メニューから[テーブル]を選択します。
- 削除するテーブルにカーソルを合わせ、
アイコンをクリックします。
- 表示されたポップアップで、[はい、削除]をクリックします。
テーブルは完全に削除され、復元できません。
カードでのテーブルデータの使用 - テーブルルックアップ
Qntrlのテーブルでは、データを分かりやすい表形式で保存、整理できます。テーブルルックアップは、テーブルの列からデータを取得し、エンドユーザー向けのドロップダウンまたは複数選択項目に表示します。
たとえば、従業員情報を保存するテーブルがある場合、各列には従業員ID、従業員名、年齢、給与、その他の情報が含まれます。すべての従業員名の一覧を取得したい場合は、テーブルルックアップを使用して、その列の全データを取得できます。
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[ボード]に移動し、左パネルで任意のボードにカーソルを合わせ、
をクリックして[ボードの管理]を選択します(または)
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- ステップ1:[フォームの作成]に移動します。
- [テーブルルックアップ]を[新しい項目]トレイから右パネルにドラッグ&ドロップします。
- [項目のタイトル]を入力します。この項目は必須で、各フォーム内で一意である必要があります。
- ルックアップの詳細を設定します。
- [テーブル]:テーブルを選択します。
- [列]:データをルックアップするテーブルの列を選択します。
- [表示形式]:ルックアップ値の表示形式として、ドロップダウンまたは複数選択項目を選択できます。
- ドロップダウンを選択すると、各選択肢は200文字までに切り詰められて表示されます。
- 項目レベルの検証を設定します。
- [必須]:[はい]に切り替えると、項目を必須にできます。
- [表示設定]:[はい]に切り替えると、カード作成時に項目を表示できます。
ルックアップ項目と関連項目は合計5件まで作成できます。
ルックアップに関連付けられているテーブルを削除すると、ルックアップには値が表示されません。