データ変換ステータスのトラブルシューティングFAQ
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必要なロジックをJSONata、JSLT、データセット操作などの組み込み機能で実現できる場合は、データ変換ステートを使用します。カスタムスクリプトを避けられ、保守性が向上し、サーキットをより整理された状態に保てます。
JSON変換
2. JSON-to-JSON変換におけるJSONataとJSLTの使い分け
- 柔軟なクエリ、フィルタリング、簡単な変換にはJSONataを使用します。
- 明確な入出力マッピングを伴う、構造化されたテンプレートベースの変換にはJSLTを使用します。
3. JSON-to-JSONでインラインデータとファイルIDの両方を指定した場合の動作
QntrlファイルIDがインライン入力データよりも優先されます。
4. 区切り文字ベースの解析ではなく正規表現ベースのTXT解析を使用するタイミング
フィールドが一貫した区切り文字パターンに従っていないログや半構造化テキストには、正規表現ベースの解析を使用します。
5. ファイルからJSONへの変換時における不整合データや不正な形式のデータの処理
[NA値]と[Nullの代替値]フィールドを使用し、特にCSVファイルやTXTファイルでは適切な解析ルールを定義します。
6. ファイル変換時にエンコード種別が正しくない場合の動作
ファイルの読み込みに失敗したり、誤った出力が生成されたりする可能性があります。エンコード種別が正しいことを確認してください(初期設定ではUTF-8)。
データセット
7. キーが指定されていない場合の「重複の削除」の動作
オブジェクト全体を比較し、完全に一致する重複を削除して、最初に出現したものだけを保持します。
8. 重複削除で「除外」を使用するタイミング
重複の識別時に特定のフィールド(タイムスタンプやIDなど)を無視する必要がある場合は、除外を使用します。
日付と時刻
- [形式]:yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss
- [言語と地域]:en-US
- [タイムゾーン]:UTC
- 差分→ 2つの日付/時刻値の間の時間差を計算します
- 期間の抽出→ 期間を時間や分などの要素に分解します
11. サーキット内で現在時刻を動的に使用する方法
ログ記録、監査、時間ベースの条件に使用する実行時タイムスタンプを生成するには、[時刻を含める]を有効にした現在の日時ステートを使用します。