DB Engineは、クライアントのマシンまたはネットワーク上のデータベースに接続し、READ/INSERT/UPDATE操作を実行するために使用されます。Bridgeで設定したDB Engineは、Qntrl内の以下の2つのタブで使用できます。
{'task_name': 'db_task','credential': {'name': '<CREDENTIAL_NAME>'},'task_details': {'database': '<DATABASE_NAME>','db_query': '<SELECT NAME FROM <table>>','port': 3306,'query_timeout': 10000,'host': '<HOST_NAME>','sql_type': 1}}
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キー
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説明
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task_name
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該当するタブのシステム定義名です。
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| credential | JDBC認証情報の詳細を含むJSONオブジェクトです。 |
| name | DB認証情報の名前です。 |
| task_details | DBタスクの詳細を含むJSONオブジェクトです。 |
| database | クライアントデータベースの名前です。 |
| db_query | 実行するDBクエリー(SELECT/INSERT/UPDATE)です。 |
| port | DBで使用されるポートです。初期設定では、MySQLはポート3306、SQL Serverは1433、PostgreSQLは5432で実行されます。データベースで別のポート番号を使用している場合は、この項目を適宜更新してください。 |
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query_timeout
(任意)
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SQL要求の完了まで待機する時間です。 |
| host | DBが存在するマシンのホスト名です。 |
| sql_type | 使用するデータベースです。MySQLは1、Oracleは2、SQLServerは3、PostgreSQLは4です。 |
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allow_multiple_columns
(任意)
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データ取得の対象とするSQLクエリー内の列を指定します。
指定しない場合、初期値として「false」が使用されます。
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