サンドボックス内のプロジェクトは、すべてのデータと変更内容を保管するリポジトリーとして機能します。プロジェクトは本番データを使用して作成することも、マルチ環境構成で関連付けられている上位環境インスタンスのデータを使用して初期化することもできます。プロジェクトは直接作成するか、インスタンスの作成時に作成できます。
データは自動保存されないため、開発者は作業内容を手動でプロジェクトに保存する必要があります。管理者、または「設定の管理」権限を持つユーザーは、プロジェクトを作成できます。
新しいプロジェクトの作成。
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(設定)→[詳細設定]→[サンドボックス]に移動し、[プロジェクト]を選択します。
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画面右上の[新しいプロジェクト]をクリックします。
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プロジェクトの詳細を入力します。
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[プロジェクト名]:プロジェクトに一意でわかりやすい名前を入力します。
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[説明]:プロジェクトの目的を簡潔に説明します。
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[リポジトリーブランチ名(任意)]:リポジトリー内でプロジェクトを保存するブランチを指定します。名前を入力するか、自動生成された名前を使用できます。
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[プロジェクトメンバー]:プロジェクトで作業できるメンバーを追加します。
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インスタンスを選択します。
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[プロジェクトを作成]をクリックします。
プロジェクトが作成され、該当する場合は選択したインスタンスに関連付けられて、プロジェクト一覧ページに表示されます。
作成したプロジェクトで作業するには、サンドボックスにアクセスします。