メッセージ

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Bridgeの[メッセージ]タブでは、Bridge接続を通じて特定のタスクを直接テストまたは実行できます。

メッセージの作成と実行

Bridgeでメッセージを実行するには、次の手順を実行します。
  1. Qntrlで、(設定)[詳細設定][Bridge]移動し、[メッセージ]をクリックします。
  2. [新しいメッセージ]をクリックします。
  3. [新しいメッセージ]画面で、次の詳細を入力します。
    • [名前]:必要に応じて別のBridgeで再利用できるように、メッセージに一意の名前を入力します。
    • [Bridge ID/クラスターID]:ドロップダウンには、利用可能なすべてのBridgeと負荷分散クラスターが表示されます。
      • Bridge:特定のBridgeでメッセージを実行します。
      • クラスター:クラスター内の有効なBridgeがシステムによって自動的に選択されます。クラスターの詳細
    • [タブ]ドロップダウンからタブを選択します。タブはサービス別に一覧表示され、関連するタスクが自動的に表示されます。新しいBridgeを作成すると、Core サービスとその配下のタブがデフォルトで関連付けられます。
      • Task Engine – サードパーティまたは内部アプリケーションでAPIタスクを実行します。
      • DB Engine – プライベートネットワーク内のデータベースでSQLクエリーを実行します。
      • SSH Engine– リモートのLinux/Unixシステムでコマンドを実行します。
      • PowerShell Engine– リモートのWindowsシステムでコマンドを実行します。
      • AD Engine– Active Directoryで安全な操作を実行します。
    • [種類]タスクの実行方法を定義します
      • 同期 - すぐに実行し、レスポンスをリアルタイムで表示します。
      • 非同期 - レスポンスを待たずにバックグラウンドで実行します。
    • [タスク]:選択したタブにサブタスクが含まれる場合は、関連するタスクを選択します。
    • [要求データ]タスクの指示をJSON形式で入力します。
      • エディター下部の[サンプルJSON]をクリックすると、選択したタブとタスクに対応する定義済みの構造(メタデータ)が読み込まれます。
      • 必要に応じて、resource_nameやその他の主要なパラメーターを手動で変更します。
対応パラメーターの詳細については、Bridge タブのセクションを参照してください。
    • [レスポンス]実行が完了すると、同期メッセージの出力が表示されます。
  1. すべての詳細を入力したら、[実行]をクリックしてメッセージを実行します。 

      


実行後、レスポンスは[レスポンス]タブで確認できます。

 

メッセージのプロパティの表示/変更/実行        

実行後、すべてのメッセージは確認と追跡のために[メッセージ]ページに一覧表示されます。
Bridgeに送信されたメッセージを表示、変更、実行できます。
  1. (設定)[詳細設定][Bridge]移動し、[メッセージ]をクリックします。
  2. メッセージが一覧表示されます。
  3. 各列のフィルターアイコンをクリックすると、サービスやタブに基づいてメッセージを絞り込めます。

      

  1. メッセージ一覧ページで、メッセージIDをクリックしてプロパティを表示します。
  2. 選択したメッセージの詳細が表示されます。メッセージの項目([Bridge]、[種類]、[要求データ]など)のプロパティをこちらで表示/編集できます。
  3. メッセージを実行する場合は、[実行]をクリックします。
  4. 最後に実行した際のレスポンスは、[レスポンスデータ]タブで確認できます。

 

 

完全な応答(同期メッセージタイプの場合)を表示するか、Bridge Agentからのサーバー呼び出しを確認するには、次の手順を実行します。

  1. [設定]→[詳細][Bridge]に移動し、[Bridge]を選択します。
  2. Bridge名にカーソルを合わせ、アクションメニューをクリックし、[エージェントを開く]を選択します。
  3. これにより、Bridge Agentのログインページに移動します。[ユーザー名][パスワード]でログインします。Bridge Agentの詳細
  4. ヘッダーバーの[メッセージ]セクションに移動します。
  5. ドロップダウンメニューを使用して、メッセージログと応答を表示します。

      


メッセージ保持ポリシー

Qntrlでは、デバッグと監査のため、クラウドとBridge Agent上のメッセージストレージが自動的に管理されます。

クラウドでの保持

  1. 最大500,000件のメッセージ、または6か月分のデータ(いずれか早い方)まで保存されます。
  2. この上限を超えた古いメッセージは、Qntrlのクラウドデータベースから完全に削除されます。

Bridge Agentでの保持

Agent UIでは:
  1. 初期表示設定:30日または50,000件のメッセージ
  2. 最大表示設定:100,000件のメッセージ
Agentバックエンドデータベースでは:
  1. 初期保持設定:90日または250,000件のメッセージ
  2. 最大保持設定:500,000件のメッセージ
上限を超えると、古いメッセージはBridgeデータベースから完全に削除されます。

Bridge Agentの保持上限の変更

Bridge Agentでメッセージの保持上限をカスタマイズできます。
  1. 次の設定ファイルを開きます:conf/config.xml
  2. 必要に応じて、メッセージの保持設定を更新します。
  3. 変更を有効にするには、Bridge Agentを再起動します。
Notes
保持設定を変更した後は、Bridge Agentの再起動が必須です。


メッセージの削除     

  1. [設定]→[詳細][Bridge]に移動し、[メッセージ]を選択します。

  2. 削除するメッセージのIDの横にカーソルを合わせ、マウスオーバー時に表示されるアクションメニューをクリックし、[削除]を選択します。

  3. 設定済みのBridgeメッセージが削除されます。

  


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