監査ログの管理

監査ログの管理

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監査ログを使用すると、Qntrlの組織で実行された活動を監視できます。Qntrlの各タブで行われた変更を個別に追跡できます。ユーザーが実行した操作に加えて、自動イベントのログも表示できます。
 

監査ログのメリット

  1. セキュリティの確保
  2. 従業員の操作に関する可視性の向上
  3. 通常と異なる活動の監視
  4. 利用可能なデータの履歴から操作を簡単に追跡
  5. 復旧プロセスでの活用
アクセス権限
初期設定では、監査ログはAdmin 権限のユーザーが表示できます。ただし、他の権限に対しても監査ログ権限を有効にできます。

監査ログの表示

組織の監査ログを表示するには、
  1. に移動し、[監査ログ][組織]配下)を選択します。
  2. [期間]を選択してログを表示できます。
    1. [開始日]、[終了日]を選択し、[OK]をクリックします。
    2. 選択した期間のログが表示されます。
[期間]が選択されていない場合、利用可能なすべてのログが表示されます。
 

ログをタイムスタンプの昇順または降順で表示するには、タイムスタンプの横にある矢印アイコンをクリックします。

監査ログでの列のフィルター

列に用意されているフィルターを使用して、表示する監査ログを絞り込めます。
  1. に移動し、[監査ログ][組織]配下)を選択します。
  2. 列タイトルの左側にあるをクリックします。
  3. ドロップダウンからフィルター条件を選択します。
    1. こちらでは複数のオプションを選択できます。
[フィルターをクリア]をクリックすると、監査ログのフィルターをリセットできます。


タイムスタンプ、監査メッセージ、タブリンクを除くすべての列でフィルターを使用できます。

監査ログでの列のカスタマイズ

監査ログのカスタマイズオプションを使用して、表示する列を選択し、それ以外の列を非表示にできます。
  1. に移動し、[監査ログ][組織]配下)を選択します。
  2. 最初の列の左側にあるをクリックします。
  3. ボタンを切り替えて、列を有効または無効にします。
  4. [保存]をクリックします。
 

タイムスタンプ、タブ、サブモジュール、操作、ユーザー、監査メッセージの列は無効にできません。

監査ログのエクスポート

アクセス権限
初期設定では、監査ログはAdmin 権限のユーザーが表示およびエクスポートできます。ただし、他の権限に対しても監査ログ権限を有効にできます。

組織の監査ログはCSVまたはXLS形式でエクスポートできます。
  1. に移動し、[監査ログ][組織]配下)を選択します。
  2. 右上の[監査ログのエクスポート]ボタンをクリックします。
  3. 希望する設定を選択します。
    1. [暗号化]:ファイルに機密情報が含まれている場合は、[はい、暗号化する]を選択してパスワードを入力します。含まれていない場合は、[いいえ、暗号化しない]を選択します。
    2. [ダウンロードまたはメール]:このオプションは、監査ログのエントリー数が5000件未満の場合にのみ表示されます。ファイルをすぐにダウンロードする場合は、[今すぐダウンロード]をクリックします。それ以外の場合は、[メールを送信]を選択してファイルをメールで受け取ります。
  4. [エクスポートの開始]をクリックします。



選択内容に応じて、ファイルが自動的にダウンロードされるか、メールで送信されます。

メールで送信された監査ログのリンクは7日間のみ有効で、その後削除されます。ただし、再度エクスポートして新しいリンクを生成できます。
監査ログをエクスポートできるのはAdminユーザーのみです。ただし、他のユーザーにも権限を付与できます。