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監査ログを使用すると、Qntrlの組織で実行された活動を監視できます。Qntrlの各タブで行われた変更を個別に追跡できます。ユーザーが実行した操作に加えて、自動イベントのログも表示できます。
監査ログのメリット
- セキュリティの確保
- 従業員の操作に関する可視性の向上
- 通常と異なる活動の監視
- 利用可能なデータの履歴から操作を簡単に追跡
- 復旧プロセスでの活用
アクセス権限
初期設定では、監査ログは
Admin 権限のユーザーが表示できます。ただし、他の権限に対しても
監査ログ権限を有効にできます。
監査ログの表示
組織の監査ログを表示するには、
に移動し、[監査ログ]([組織]配下)を選択します。
- [期間]を選択してログを表示できます。
- [開始日]、[終了日]を選択し、[OK]をクリックします。
- 選択した期間のログが表示されます。
[期間]が選択されていない場合、利用可能なすべてのログが表示されます。
ログをタイムスタンプの昇順または降順で表示するには、タイムスタンプの横にある矢印アイコンをクリックします。
監査ログでの列のフィルター
列に用意されているフィルターを使用して、表示する監査ログを絞り込めます。
に移動し、[監査ログ]([組織]配下)を選択します。
- 列タイトルの左側にある
をクリックします。
- ドロップダウンからフィルター条件を選択します。
- こちらでは複数のオプションを選択できます。
[フィルターをクリア]をクリックすると、監査ログのフィルターをリセットできます。
タイムスタンプ、監査メッセージ、タブリンクを除くすべての列でフィルターを使用できます。
監査ログでの列のカスタマイズ
監査ログのカスタマイズオプションを使用して、表示する列を選択し、それ以外の列を非表示にできます。
に移動し、[監査ログ]([組織]配下)を選択します。
- 最初の列の左側にある
をクリックします。
- ボタンを切り替えて、列を有効または無効にします。
- [保存]をクリックします。
タイムスタンプ、タブ、サブモジュール、操作、ユーザー、監査メッセージの列は無効にできません。
監査ログのエクスポート
初期設定では、監査ログは
Admin 権限のユーザーが表示およびエクスポートできます。ただし、他の権限に対しても
監査ログ権限を有効にできます。
組織の監査ログはCSVまたはXLS形式でエクスポートできます。
に移動し、[監査ログ]([組織]配下)を選択します。
- 右上の[監査ログのエクスポート]ボタンをクリックします。
- 希望する設定を選択します。
- [暗号化]:ファイルに機密情報が含まれている場合は、[はい、暗号化する]を選択してパスワードを入力します。含まれていない場合は、[いいえ、暗号化しない]を選択します。
- [ダウンロードまたはメール]:このオプションは、監査ログのエントリー数が5000件未満の場合にのみ表示されます。ファイルをすぐにダウンロードする場合は、[今すぐダウンロード]をクリックします。それ以外の場合は、[メールを送信]を選択してファイルをメールで受け取ります。
- [エクスポートの開始]をクリックします。
選択内容に応じて、ファイルが自動的にダウンロードされるか、メールで送信されます。
メールで送信された監査ログのリンクは7日間のみ有効で、その後削除されます。ただし、再度エクスポートして新しいリンクを生成できます。
監査ログをエクスポートできるのはAdminユーザーのみです。ただし、他のユーザーにも権限を付与できます。