カードビュー

カードビュー

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Qntrlのカードは、リスト、カンバン、ダッシュボードの3種類のビューで表示できます。

リストビュー

従来の表示形式です。初期設定では、すべてのカードが時系列で一覧表示されます。
  1. リストビューに移動するには、該当するボードでアイコンをクリックします。
  2. リストビューに表示する列をカスタマイズしたり、列の順序を昇順または降順に変更したりできます。

カード列のカスタマイズ

カスタマイズオプションを使用して、表示するカード項目を選択し、それ以外を非表示にできます。このオプションはカードのリストビューで利用できます。
  1. [ボード]に移動し、左パネルからボードを選択します。
  2. [リストビュー]を選択し、[カードID]の左にあるをクリックします。
  3. 列を有効または無効にするには、ボタンをオンまたはオフに切り替えます。
  4. [保存]をクリックします。
タイトル項目は必須のため、無効にできません。

カードの並べ替え          

カードは、項目の昇順または降順で並べ替えできます。初期設定では、最新のカードが最初に表示されます。このオプションはカードのリストビューで利用できます。
カードID項目とタイトル項目は並べ替えできません。
1行、整数、小数、日時、日付、メールアドレス、ラジオボタン項目は並べ替えできます。
カードを並べ替えるには、次の手順を実行します。
  1. [ボード]  に移動し、左パネルからボードを選択します。
  2. [リストビュー]を選択し、列名の横にある上矢印または下矢印のアイコンをクリックします。
  3. 上矢印は昇順、下矢印は降順を示します。
  4. リストビュー内の他の列も同様に並べ替えできます。

カンバンビュー

カンバンビューを使用すると、ブループリントの各ステージに関連付けられたカードを列として視覚化できます。カンバンビューでは、各列をカンバンボードと呼びます。カードはカンバンボード内に配置され、各ボードが1つのステージを表します。初期設定のステージとカスタムステージの両方がカンバンビューに表示されます。

カンバンビューへの切り替え

[ボード]に移動し、をクリックすると、カードをカンバンビューで表示できます。


カンバンボードでのカードの進行

カンバンボードでは、カードがステージ別に一覧表示されます。
  1. カンバンパネル内のカードをクリックしてドラッグします。
  2. 選択したカードを移動できるステージが強調表示され、その他のステージは非表示になります。
  3. 目的のステージにカードをドロップします。
  4. 遷移項目がある場合は入力します。
  5. 操作を確定します。


1つのボードに複数のブループリントが設定されている場合、上部バーのドロップダウンで選択したブループリントに基づいて、カードがカンバンビューに一覧表示されます。

カンバンボードでは、各ステージ名の横にカード数が表示されます。

カンバンビューでのステージの並べ替え

初期設定では、カンバン列はブループリントのステージが進行する順序で表示されます。ただし、この順序は変更できます。
  1. カンバン列のステージ名にカーソルを合わせます。
  2. 列をクリックして目的の場所までドラッグします。


カンバンパネルでステージを並べ替えても、該当するブループリント内のステージ順序は変更されません。この順序はユーザーごとに保持され、個人用として利用できます。ただし、管理者がステージの順序を更新すると、同じ順序がすべてのユーザーに反映されます。これは、非公開ビューと公開ビューの両方に適用されます。

カンバンボードビューの機能

ステージの展開

カンバンビューでは、初期設定ですべてのステージが展開された状態で表示されます。ただし、必要に応じていつでもステージを折りたたんだり展開したりできます。
 
特定のステージの展開
  1. 各ステージに表示されている展開アイコンをクリックすると、そのステージのみを展開できます。
すべてのステージの展開
  1. すべてのステージを展開する場合は、カンバンボードの上部にある[すべて展開]アイコンをクリックします。


ステージの折りたたみ
 
カンバンビューで特定のステージ内のカードのみを表示し、その他のステージを非表示にしたい場合は、折りたたみアイコンをクリックしてそれらのステージを非表示にできます。必要に応じて、展開アイコンを使用していつでも展開できます。
 
空のステージの折りたたみ
  1. カードがないすべてのステージは、[空のステージを折りたたむ]アイコン をクリックして折りたたむことができます。


すべてのステージの折りたたみ
  1. すべてのステージは、[すべてのステージを折りたたむ]アイコン をクリックして一度に折りたたむことができます。


[空のステージを折りたたむ]を一度設定として選択すると、既定の設定として保存されます。次回同じボードを開くと、空のステージはすべて折りたたまれます。カードを折りたたまれたステージにドラッグ&ドロップすると、そのステージは自動的に展開されます。

カードの並べ替え

各ステージに表示されるカードを、特定の項目を基準に昇順または降順で並べ替えます。
  1. [並べ替え]アイコンをクリックします。
  2. 昇順または降順を選択します。
  3. カードを並べ替える基準となる項目を選択します。
  4. [保存]をクリックします。

保存すると、カードは選択した項目に基づいて並べ替えられます。ただし、管理者が並べ替え順を更新すると、その変更はボード内のすべてのユーザーに反映されます。

表示設定

カンバンビューの表示設定をカスタマイズできます。
  1. [カードのカスタマイズ]をクリックします。右側に表示設定のポップアップが表示されます。
  2. カンバンボードで項目ラベルを表示するには[はい]をクリックし、表示しない場合は[いいえ]を選択します。
  3. カードタイルに表示する項目にチェックを入れるか、該当する項目を検索して選択します。
  4. 必要に応じて、カスタム項目をドラッグ&ドロップして並べ替えることができます。
  5. [保存]をクリックします。

  1. 標準項目の選択は解除できません。カンバンカードに表示できるカスタム項目は最大8件です。
  2. 表示設定は、ボード内の各ユーザーが設定できます。ただし、管理者が表示設定を設定または更新すると、同じ内容がボード内のすべてのユーザーに反映されます。

権限

ボードへのアクセス権限を持つすべてのユーザーは、ステージの順序のカスタマイズ、カードの並べ替え、表示設定の指定ができます。ただし、管理者がカスタマイズを行うと、これらの設定はすべてのユーザーに対して上書きされます。

ダッシュボード

ダッシュボードの概要

ダッシュボードを使用すると、ボード内のビジネス活動を広く把握できます。これにより、ビジネスの改善方法に関するより深いインサイトを得て、ビジネス目標を達成するための戦略に取り組みやすくなります。このビューには、選択したボード内のカードの詳細が表示されます。

ダッシュボードビューへの切り替え

[ボード]に移動し、をクリックすると、ダッシュボードビューに切り替わります。



ダッシュボードの標準コンポーネントは以下のとおりです。
 
カードの概要
 
このカテゴリーには、合計4つのタイルが表示されます。各タイルには、各カテゴリーに属するカードの合計件数が表示されます。カードは、未開始、進行中、完了、期限超過に分類して集計されます。
 
最初のステージから進んでいないカードは、未開始としてカウントされます。中間ステージにあるカードは、進行中として扱われます。最終ステージに到達したカードは、完了として扱われます。設定された期限を過ぎても最終ステージに到達していないカードは、期限超過として分類されます。



カードのリストビュー
 
特定のビュー内のすべてのカードが、このコンポーネントに一覧表示されます。カードのタイトルをクリックすると、カードの詳細ページに移動し、必要に応じてカードの詳細を変更できます。管理者には、要件に応じてビューを選択できるドロップダウンが表示されます。一方、ユーザーは管理者が選択したビューのカードのみを表示できます。

現時点では、ダッシュボードで列をカスタマイズすることはできません。システム定義の項目のみが表示されます(カードID、タイトル、ステージ、作成日、担当者、優先度)。


 
レポートの表示
 
レポートは、Qntrlのボードにおける作業の進捗を測定できる視覚的な表示です。内容を簡単に把握できるため、データ分析に役立ちます。
 
選択したボードに関連するすべてのレポート(標準レポートとカスタムレポート)が、ドロップダウンに一覧表示されます。管理者はドロップダウンを表示し、要件に合ったレポートを選択できます。ボードのユーザーは、管理者が選択したレポートを表示できます。



項目に基づくカードの一覧
 
このセクションには、すべてのカードから選択した種類の項目が一覧表示されます。セクション上部のドロップダウンで、必要な項目を選択できます。カード内のすべての項目(標準項目とカスタム項目)がこちらに一覧表示されます。項目を選択すると、選択した項目を使用しているカードの合計件数を確認できます。


Qntrlのダッシュボードは事前定義されており、ユーザーの要件に応じてダッシュボード内のコンポーネントを変更することはできません。





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