フェイルオーバー保護
負荷分散
負荷分散クラスターは、現在の負荷に基づいて、複数のBridgeにタスクの実行を分散します。負荷分散クラスター内のBridgeを使用してタスクが実行される場合、初期設定では、負荷が最も少ないBridgeにタスクが割り当てられます。こちらでいう負荷とは、クラスター内の各Bridgeに現在割り当てられているタスク数(メッセージ実行数)を指します。
フェイルオーバー保護と負荷分散の併用
Bridgeを両方の種類のクラスターに同時に追加できるため、負荷分散とフェイルオーバー保護を同時に設定できます。これにより、ワークロードの分散とシステムの信頼性のバランスを最適化できます。ただし、タスクをスムーズに引き継げるように、クラスターにまとめられたすべてのBridgeが同じタスクに関連付けられていることを確認する必要があります。
クラスター内でBridgeを設定するには、同じタスクに関連付けられ、同じ機能を持つBridgeを追加する必要があります。
クラスターに割り当てられるすべてのBridgeは、同じネットワークに属している必要があります。
[詳細設定]→[Bridge]に移動し、[クラスター]を選択します。
[新しいクラスター]をクリックします。
設定アイコン(設定)→[詳細設定]→[Bridge]に移動し、[クラスター]を選択します。
表示された一覧ページで、クラスター名にカーソルを合わせ、[操作メニュー] をクリックし、[編集]を選択します。
必要な変更を行い、[保存]をクリックします。
設定アイコン(設定)→[詳細設定]→[Bridge]に移動し、[クラスター]を選択します。
削除するクラスター名にカーソルを合わせ、[操作メニュー]をクリックし、[削除]を選択します。
削除操作を確定します。