SSH Engineの状態は、クライアントのマシンまたはネットワークに接続し、クライアントのLinux/UNIXオペレーティングシステム上でコマンドやスクリプトをリモート実行するように設定されます。
前提条件
Bridge がインストールされ、有効になっている必要があります。Bridgeのインストールと設定方法。
認証情報は、[SSH]タブで認証情報の種類として[SSH]を選択して作成する必要があります。
Bridgeの[SSH]タブ、キー、その説明の詳細については、こちらをクリックしてください。
ビルダー表示でSSH Engineの状態をCircuitに関連付ける手順は次のとおりです。
左側のペインからSSH Engineの状態をCircuitにドラッグ&ドロップします。または、既存のSSH Engineの状態をクリックして設定を編集します。
[設定]で、共通の状態項目の属性を更新します。
[Bridge/クラスターID]:タスクを実行するための適切なBridgeまたはクラスターを、ドロップダウンリストから選択します。
[設定の追加]セクションで、次の項目を入力します。
[認証情報ID] - [認証情報]タブで利用可能なSSH認証情報の一覧から選択します。これらの認証情報は、対象マシンの認証と接続に使用されます。
[ホスト] - シェルコマンドを実行するマシンのホスト名を指定します。シェルコマンドをBridgeがインストールされている同じマシンで実行する場合は、ホスト名として localhostを入力します。
[実行タイプ]:次の2つのオプションから選択します。
[コマンド] - 実行するシェルコマンドを直接入力します。ホストマシン上で利用可能なスクリプトファイルへの参照を含めることもできます。新しいスクリプトファイルを作成するには、スクリプトを参照してください。
[ファイル] - スクリプトファイルを実行する場合は、次を設定します。
[スクリプトタイプ]:[シェルスクリプト]または[Bashスクリプト]を選択します。
[スクリプトID]:参照や再利用を簡単にするため、Qntrlの[スクリプト]タブで管理されているスクリプトを選択します。
[スクリプトファイルパス]:または、マシン上のスクリプトへの直接のファイルパスを入力できます。
[入力/出力]で、必要なパスを入力します。I/Oパスの詳細を確認。
管理しやすくするためにQntrlで管理されているスクリプトを取得する場合は、[スクリプトID]オプションを使用します。スクリプトがサーバー上に安全に保存されている場合や、システムレベルで使用される場合は、[スクリプトファイルパス]を使用します。
{ 'Linux OS Installation': { 'type': 'ssh_engine', 'next': 'Licence Key Activation-Linux', 'bridge_id': 'bridge-1368_1', 'payload': { 'execution_type': 'file', 'credential_id': 'ssh_cred_4', 'host': 'localhost', 'command': 'display.sh' } } }