Qntrlで、(設定)→[詳細設定]→[Bridge]に移動し、[サービス]をクリックすると、利用可能なすべてのサービスを表示できます。
Bridgeエージェントをインストールすると、2つの既定サービスが自動的に作成されます。
Core Service:API、DB、SSH、PowerShell、ADなどの組み込みタブが含まれます。
Qntrl Service:QntrlとBridge間の通信およびオーケストレーションを処理します。
サービスページの右上には、主に次の2つのオプションがあります。
[SDKをダウンロード]:Bridge用のカスタムサービスを構築してパッケージ化します。
[新しいサービス]:Bridgeで新しいサービスを直接作成し、設定します。
新しいサービスの設定時に、[ソースファイル]項目にこのZIPファイルを添付します。
開発時に使用したSDK JARは含めないでください。
サービス一覧ページでサービス名をクリックすると、その設定を表示・管理できます。サービスページは主に次の2つのセクションに分かれています。
[タブの概要]:サービスの詳細とプロパティを表示・設定します。
[設定]:サービスに関連付けられた設定ウィジェットが表示されます。これらのウィジェットを開いて、必要な情報を表示または更新できます。
このセクションには、作成したサービスの詳細が表示されます。
[ソースファイル]:SDKから生成された.jarファイルをアップロードします(使用している場合)。
[アップデータークラス]:新しいZIPファイルがアップロードされた際に、移行用に呼び出すアップデータークラス名を指定します。
このセクションでは、カスタムフォームを使用してサービス固有の設定を収集するウィジェットを作成できます。これらのウィジェットは、Bridge AgentまたはQntrl Cloud 操作画面で設定可能なメニューとして表示されます。
新しいメニューウィジェットを作成するには、次の手順を実行します。
[メニュー設定]セクションで、[新しい設定メニュー]をクリックします。
次の詳細を入力します。
[メニュー名]:メニューの名前を入力します。
[メニューの場所]:メニューの表示場所を選択します。
Bridge Agent – Bridge Agentの[設定]セクションに表示されます。
Bridge Cloud– [サービス]タブの[設定]タブに表示されます。
[保存]をクリックしてウィジェットを作成します。
ウィジェットを管理するには、ウィジェット名にカーソルを合わせ、[操作メニュー]をクリックし、[無効にする]または[削除]を選択します。
このサービス配下で作成されたすべてのタブ(カスタムタブ経由)がこのセクションに表示されます。
サービスが1つ以上のBridgeに関連付けられると、それらのBridgeがこちらに表示されます。
サービスは、Bridge設定から直接Bridgeに関連付けることができます。