その他の業務シナリオについては、スケジュールのユースケースを参照してください。
[有効期限]には、[開始日時]より後の日付を設定します。
制約:有効期限は開始日より後の日付にする必要があります。
違反した場合:スケジュールは完了としてマークされ、実行されません。
対処方法:スケジュールを編集し、[有効期限]で、より後の日付を選択します。
最初の実行時刻は、[時間範囲]を設定しているかどうかによって異なります。
[時間範囲]を設定しない場合、[開始日時]で指定した時刻から、設定した間隔で繰り返し実行されます。
[時間範囲]を設定した場合、その範囲の開始時刻から、範囲内で設定した間隔ごとに繰り返し実行されます。
[時間枠]を選択した場合、次の項目を設定します。
[時刻を追加]:時刻を入力し、[追加]をクリックします。時刻が[選択した時間枠]に表示されます。時間枠は最大15件まで追加できます。各時間枠の間隔は10分以上空けてください。
[選択した時間枠]:追加した時刻が表示されます。
[曜日を選択]:スケジュールを実行する曜日を選択します。
[営業日を使用]:営業日のみ実行する場合は、このチェックボックスを選択します。
営業日と営業時間は、[組織設定の日時設定]で設定します。
スケジュールを編集して、頻度、有効期限、コールバックを変更できます。
左ペインで、[設定](⚙️)アイコンをクリックします。
[自動化]で、[スケジュール]を選択します。
編集するスケジュール名をクリックします。
変更する項目を編集し、[保存]をクリックします。
設定を保持したまま実行を一時的に停止するには、スケジュールを一時停止します。
左ペインで、[設定](⚙️)アイコンをクリックします。
[自動化]で、[スケジュール]を選択します。
スケジュールの行で、[ステータス]列の切り替えボタンを操作します。
スケジュールを一時停止するには、オフにします。
スケジュールを再開するには、オンにします。
不要になったスケジュールを削除します。
左ペインで、[設定](⚙️)アイコンをクリックします。
[自動化]で、[スケジュール]を選択します。
スケジュール名にカーソルを合わせます。[その他の操作](⋯)メニューが表示されたら、クリックします。
[削除]を選択します。
確認ポップアップで、確定するために[削除]をクリックします。
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項目 |
ルール |
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組織あたりのスケジュール数 |
無制限 |
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スケジュールあたりの時間枠数 |
最大15件 |
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時間枠の間隔 |
10分以上 |
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繰り返し間隔 |
00:10~24:00 |
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タイムゾーン |
ユーザーのZoho Accounts設定から取得したユーザーのタイムゾーン |
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過去の開始日 |
次回の予定時刻に初回実行されます |
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コールバックの失敗 |
失敗した実行は再試行されません。スケジュールは次回の予定時刻に再度実行されます。 |
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実行履歴 |
スケジュールの実行は監査ログに記録されます。詳細については、監査ログを参照してください。 |