Bridgeのインストールと設定

Bridgeのインストールと設定

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Bridgeは、Qntrlとお客さまのオンプレミスシステム間の安全な通信を可能にする軽量エージェントです。この記事では、対応プラットフォームでBridgeをインストールする手順を説明します。

対応プラットフォーム   

OS

Zip

インストーラー

Windows(64ビット)

Linux(64ビット)

macOS(64ビット)

 

NotesmacOSでサポートされるインストール方法はZipのみです。

前提条件 

  • 管理者/root権限があることを確認します

  • システム要件を確認します

  • 1台のマシンにインストールできるBridgeエージェントは1つのみです。


ステップ1:Bridgeのダウンロード

1台のマシンにインストールできるBridgeエージェントは1つのみです。

  1. Qntrlにログインします。
  2. 左側のパネルで[設定]の歯車アイコン(⚙)をクリックします。
  3. [Bridge]→[ダウンロード]に移動します。
  4. 以下の[ダウンロードの種類]を選択します。
    1. [Zipダウンロード] – 圧縮ファイルです。展開し、コマンドラインで手動設定する必要があります。
    2. [インストーラー]– セットアップウィザードから直接インストールします。インストーラーを直接ダウンロードするか、wgetコマンドをコピーして実行できます。
  5. [OS]を選択し、パッケージをダウンロードします。
Notes
macOSで選択できるダウンロードオプションはZipのみです。

ステップ2:Bridgeのインストール   

Zipダウンロードの共通設定項目(すべてのOSに適用)

インストール時に設定を求められる項目

  1. プロキシ設定(任意)。

    • yes – プロキシのホスト、ポート、ユーザー名、パスワードを入力します。

    • no – プロキシを無効にします。

    • skip – 既存のプロキシ設定を変更せずに保持します。

  1. PostgreSQL設定(任意)。外部PostgreSQLインスタンスを使用する場合に設定します。

    • yes – ホスト、ポート、ユーザー名、パスワードを入力します。

    • no – 同梱のPostgreSQLを使用します。

    • skip – 既存の設定を変更せずに保持します。

  1. 非rootユーザー名

    • ローカルアカウント(管理者権限なし)を入力します。

    • ユーザー名が存在しない場合は、セットアップ時に作成を求められます。Windowsでは、ユーザーのパスワード入力が必須です。

    • Bridgeサービスがすでに存在する場合は、上書きするかどうかの確認が表示されます。

      • No – インストールを終了します。

      • Yes – インストールを続行し、既存のサービスを上書きします。



Linux      

インストーラー 

  1. ダウンロードアイコンをクリックするか、wgetコマンドをコピーして、ターミナルで実行します。 

  2. ターミナルを開き、root権限でインストーラーを実行します:sudo sh 'Bridge.bin'

  3. セットアップウィザードの手順に従います。

    1. ライセンス契約に同意します

    2. インストールディレクトリーを選択します(初期設定:/Bridge

    3. 任意でプロキシ設定を行います

    4. 任意で外部PostgreSQLを設定します初期設定では、Bridgeは同梱のPostgreSQLデータベースを使用します。

    5. サービスの実行に使用する非rootユーザー(管理者権限のないローカルアカウント)を入力します。

    6. 概要を確認し、[インストール]をクリックします。

    7. インストールが完了したら、[完了]をクリックしてウィザードを閉じます。


 Zipダウンロード
  1. Zipファイルをダウンロードするか、wget コマンドをコピーしてターミナルで実行します。
  2. ターミナルを開き、次のコマンドでZipを展開します(コマンドラインを使用せずにファイルをダウンロードした場合のみ):sudo unzip -d /Bridge Bridge.zip
  3. root権限でインストールコマンドを実行します:sudo sh /Bridge/bin/bridge.sh install
  4. 共通設定プロンプトに従います。

Bridgeのアンインストール 

  1. ターミナルを開きます。

  2. Bridgeを停止します:sudo sh /Bridge/bin/bridge.sh stop

  3. Bridgeサービスをアンインストールします:sudo sh /Bridge/bin/bridge.sh uninstall

  4. Bridgeファイルを削除します:sudo rm -rf /Bridge

 

Windows   

インストーラー

  1. ダウンロードアイコンをクリックしてインストーラーをダウンロードするか、提供されたコマンドをコピーして実行します。

  2. ダウンロードしたファイルを見つけ、ダブルクリックしてセットアップウィザードを起動します。

  3. セットアップウィザードの手順に従います。

    1. ライセンス契約に同意します

    2. インストールディレクトリーを選択します(初期設定の場所:C:\Bridge

    3. 任意でプロキシ設定を行います

    4. 任意で外部PostgreSQLを設定します初期設定では、Bridgeは同梱のPostgreSQLデータベースを使用します。

    5. サービスの実行に使用する非rootユーザー(管理者権限のないローカルアカウント)を入力します。Windowsではパスワードの入力が必須です。

    6. 概要を確認し、[インストール]をクリックします。

    7. インストールが完了したら、[完了]をクリックしてウィザードを閉じます。

       

    Zipダウンロード

    1. Zipファイルをダウンロードするか、提供されたコマンドをコピーして実行します。

    2. PowerShellを管理者として起動します。

    3. Zipファイルを展開します:Expand-Archive -Force Bridge.zip 'C:\Bridge'

    4. インストールコマンドを実行します:cmd.exe /c 'C:\Bridge\bin\bridge.bat install' 

    5. 共通設定プロンプトに従います。

     

    Bridgeのアンインストール 

    1. 管理者権限でPowerShellを開きます。

    2. Bridgeを停止します:cmd.exe /c 'C:\Bridge\bin\bridge.bat' stop

    3. Bridgeサービスをアンインストールします:cmd.exe /c 'C:\Bridge\bin\bridge.bat' uninstall

    4. Bridgeファイルを削除します:Remove-Item 'C:\Bridge' -Force -Recurse

     

    macOS  (Zipダウンロード)

    1. zipファイルをダウンロードするか、wget コマンドをコピーしてターミナルで実行します。

    2. ターミナルを開き、次のコマンドでzipファイルを展開します。unzip -d /Library/Bridge Bridge.zip

    3. root権限でインストールコマンドを実行します。sudo sh /Bridge/bin/bridge.sh install

    4. 共通設定のプロンプトに従います。

     

    Bridgeのアンインストール 

    1. ターミナルを開きます。

    2. Bridgeを停止します。sudo sh /Library/Bridge/bin/bridge.sh stop

    3. Bridgeサービスをアンインストールします。sudo sh /Library/Bridge/bin/bridge.sh uninstall

    4. Bridgeファイルを削除します。sudo rm -rf /Library/Bridge


    ステップ3:インストールの確認   

    インストール後:

    • Bridgeサービスが実行中であること

    • BridgeがBridgeホームページに表示されること

    • バージョン、ステータス、活動を表示できること

     

    Info
    • 1台のマシンにインストールできるBridgeエージェントは1つのみです。
    • 1つの組織で有効にできるBridgeは最大5つです。
    • Bridgeの設定が完了すると、Bridgeの[メッセージ]タブからタスクを実行できます。
    Alert
    • Bridgeファイルを他の人と共有しないでください。インストール場所が安全に保護されていることを確認してください。

    • Bridge設定ファイル内のプロパティを変更または削除しないでください。内部ファイルは編集、削除、共有しないでください。







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