このカスタム関数を使用すると、2つの値を加算し、戻り値をカスタム項目に保存できます。
この関数の実行後、合計はカスタム項目で動的に更新されます。
ヘレンは、組織で調達管理の責任者を務めています。すべての資材の個別の購入費用がヘレンに承認されると、この関数を実行して合計費用を計算し、保存できます。
このカスタム関数を実行する前に、引数の設定、カスタム項目の値の追加(必要な場合)、接続の認証を行う必要があります。以下の手順に従って、関数を設定します。
orgName :組織名を指定します。これはQntrlのURLで確認できます( core.qntrl.com/blueprint / <orgName>/<タブ>)。
param1 :こちらで値を入力するか、カスタム項目を関連付けます。
param2 :こちらで値を入力するか、カスタム項目を関連付けます。
jobID :こちらで カードIDのフォーム項目を選択します。カードのIDを指定することもできます。これはカードURLで確認できます( core.qntrl.com/blueprint/ <org-name>/<job>/<jobID>)。
[+接続] ボタンを、 [カスタム関数]でクリックするか、[詳細設定]の[接続]に移動します。
右上の [接続を作成] をクリックします。
[Zoho Oauth] を、 [サービスの選択] タブで選択します。
[接続名] を入力し、接続するために 'Orchestly.job.ALL' スコープを選択します。
例:connection: '<Connection-name>'