食品加工業では、製造ブループリントで食品の梱包が完了して出荷準備が整うと、カードを出荷ブループリントに移動できます。こちらでは、カードは別の一連の手順に沿って進み、出荷詳細を追跡できます。
同様に、複雑なプロセスをよりシンプルなプロセスに分割し、同じボード内でカードをあるブループリントから別のブループリントへ移動できます。
まず、カスタム関数で使用されているすべてのパラメーターに引数の値を設定します。カスタム値を指定するか、ドロップダウンからフォーム項目を選択できます。フォーム項目では、カスタム関数に対応するカード項目から動的な値を取得します。
orgName :組織名を指定します。これはQntrlのURL( core.qntrl.com/blueprint/ <orgName>/<タブ>)で確認できます。
jobID :こちらで カードID のフォーム項目を選択します。カードのIDを指定することもできます。これはカードURL( core.qntrl.com/blueprint/ <org-name>/<タブ>/<jobID>)で確認できます。
blueprintID: カードの移動先のブループリントIDを指定します。これはブループリントURL (core.qntrl.com/blueprint /<orgName>/blueprint/draft/<blueprintID>)または( core.qntrl.com/blueprint/ <orgName>/blueprint/<blueprintID>)で確認できます。
接続を使用すると、カスタム関数で使用するQntrl およびその他のZoho内部アプリケーションの特定のスコープに対するAPI呼び出しを認証できます。
[ +接続 ]ボタン( カスタム関数内)をクリックするか、[詳細設定]配下の[接続]に移動します。
右上の [接続の作成] をクリックします。
[ Zoho Oauth ]を [サービスを選択] タブから選択します。
[ 接続名 ]を入力し、'Orchestly.job.ALL'スコープを選択して接続します。
2. 認証が成功したら、カスタム関数のレスポンスブロックに接続の詳細を含めます。
例:connection : '<Connection-name>'
Move_Job_to_other_Blueprint は、関数ギャラリーで利用できるQntrlの事前定義済みカスタム関数の一部です。ただし、Qntrlで独自のカスタム関数を作成することもできます。