このカスタム関数を使用すると、ブループリント内の任意のステージにカードを自動的に移動できます。
カードは前のステージまたは後続のステージに移動できます。
orgName :組織名を指定します。これはQntrlのURL( core.qntrl.com/blueprint / <orgName>/<タブ>)で確認できます。
jobID :ここでは カードID のフォーム項目を選択します。カードのIDを指定することもできます。これはカードのURL( core.qntrl.com/blueprint/ <org-name>/<タブ>/<jobID>)で確認できます。
toStageName: カードの移動先のステージを指定します。
1. 接続を呼び出して、Qntrlアカウントを認証します。
[+接続] ボタン( カスタム関数内)をクリックするか、[詳細設定]配下の[接続]に移動します。
右上にある [接続の作成] をクリックします。
[Zoho Oauth] を [サービスの選択] タブで選択します。
[接続名] を入力し、接続するスコープとして「Orchestly.stage.READ」と「Orchestly.job.ALL」を選択します。
2. 認証が成功したら、カスタム関数のレスポンスブロックに接続の詳細を含めます。
Move_Job_to_other_Stage は、関数ギャラリーで利用できるQntrlの定義済みカスタム関数の1つです。ただし、Qntrlで独自のカスタム関数を作成することもできます。