スクリプトモジュールは、すべてのユーザーに対して有効になっているわけではありません。試してみたい場合は、メールでサポートチームに早期アクセスを要求してください。
新しいスクリプトを作成するには、次の手順を実行します。
左側のペインにある設定の歯車アイコンをクリックします。
[Bridge]→[Scripts]の順に移動します。
[新しいスクリプト]をクリックします。
新しいスクリプトの必須情報を入力します。
[名前]:スクリプトを識別するため、ファイル拡張子付きの名前を指定します(例:display.sh/display.ps1)。
[説明]:後で参照できるように説明を入力します。
[スクリプトの種類]:スクリプトの種類を選択します。
シェルスクリプト- UNIXベースのシステム用
PowerShellスクリプト- Windowsオペレーティングシステム用
LDIF- Windows Active Directoryの操作用
[スクリプトファイル]:スクリプトがローカルファイルにある場合は、この項目に添付できます。添付したスクリプトはメッセージ内で実行されます。
[AIスクリプトアシスタント]:または、自然言語のプロンプトを入力して、AIでスクリプトを生成できます。生成されたスクリプトはエディターに直接挿入するか、コピーしてさらに変更できます。詳細については、AI スクリプトアシスタントを参照してください。
[保存]または[保存して実行]をクリックします。新しいスクリプトが作成されます。
AIスクリプトジェネレーターを使用すると、コマンドを手動で記述せずに、自然言語のプロンプトからスクリプトの内容を作成できます。
生成されるスクリプトは、選択した[スクリプトの種類](シェルスクリプト、PowerShellスクリプト、LDIF)に基づきます。
前提条件
AIを使用してスクリプトを生成するには、次の手順を実行します。
左下にある[AIスクリプトアシスタント]をクリックします。
作成するスクリプトについて説明するプロンプトを入力します。
[送信]アイコンをクリックします。
生成されたスクリプトが、選択した[スクリプトの種類]に基づいて表示されます。
スクリプトの生成後は、次の操作を実行できます。
挿入 - [+ 挿入]をクリックし、 生成されたスクリプトをコンテンツエディターに直接挿入します。
コードをコピー - 生成されたスクリプトをコピーして、さらに変更できます。
リセット - [リセット]アイコンをクリックすると、プロンプトと生成された出力がクリアされ、新しいスクリプトを生成できます。
最小化 - [最小化]アイコンをクリックすると、AIスクリプトジェネレーターパネルが折りたたまれます。
[保存]または[保存して実行]をクリックします。
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スクリプトの種類 |
要求パラメーター |
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シェルスクリプト |
'command': 'sh <SSH_DIR>/<scriptFileName>'(例:'sh <SSH_DIR>/display.sh') |
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PowerShellスクリプト |
'script-name': '<scriptFileName>.ps1'(例:'script-name': 'display.ps1') |
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LDIF |
'script-name': '<LDIF-File name>.ldif'(例:'script-name': 'display.ldif') |
既存のスクリプトを更新するには、次の手順を実行します。
メニューから[設定]→[Bridge]→[スクリプト]を選択します。
読み込まれたスクリプトの一覧で、編集するスクリプト名をクリックします。
必要な変更を行い、[保存]をクリックします。
Qntrlからスクリプトを削除するには、次の手順を実行します。
メニューから[設定]→[詳細設定]→[Bridge]→[スクリプト]を選択します。
削除するスクリプト名にカーソルを合わせ、表示される[マウスオーバー時の操作メニュー]をクリックし、[削除]メニュー項目を選択します。
削除操作を確認します。