ビジネスルールの管理
ビジネスルールの管理
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ビジネスルールの概要
ビジネス
ルール
を使用すると、カードで定義された操作が発生したときに、イベントまたは一連の自動イベントを実行できます。たとえば、カードの
担当者項目
が更新されたときに、カードの
スーパーバイザー項目
の値
も変更したい場合があります。このような場合、
ビジネスルールを使用すると、更新を自動化できます。
Qntrlでの
ビジネスルール
の利用に関する業務シナリオはこちらです。
ビジネスルールで
実行の優先順位付けと自動化
を行う方法を確認します。
ビジネスルールの作成
に移動し、
[ビジネスルール]
を選択します(
[自動化]配下)
[新しいビジネスルール]
ボタンをクリックします。
詳細を入力します。
ルールの詳細
:こちらでルールについて説明します。
[ボード]
:このビジネスルールを適用するボードを選択します。
ボードを選択しない場合、ビジネスルールはすべてのボードに適用されます。
[名前]
:ビジネスルールの名前を入力します。
[説明]
:ルールの説明を簡潔に入力します。
[実行
タイミング]
:ビジネスルールは、カードの作成、カードの更新、項目の更新、コメントの追加、コメントの更新時に実行できます。このビジネスルールを実行するための適切な条件を選択します。
[次へ]
をクリックして、次のセクションに進みます。
条件と処理
:条件を使用するとカードを抽出でき、処理を使用すると抽出されたカードを更新できます。
条件は、次のいずれかのオプションを使用して設定できます。
[特定の条件を満たすカード]
:特定の条件に基づいてカードを抽出する場合は、このオプションを選択します。
[すべてのカード]
:すべてのカードを含める場合は、このオプションを選択します。
[上記のいずれの条件も満たさないカード]
:このオプションは、複数の条件が追加されている場合に表示されます。ビジネスルールで設定された他の条件のいずれにも該当しないカードを抽出する場合は、このオプションを選択します。このオプションは、他のすべての条件に該当しない場合にのみ適用されます。
条件を設定したら、その条件に対応する
処理
を設定できます。
[即時処理]
:ビジネスルールが実行された直後に実行する処理を設定します。
[予約処理]
:ビジネスルールが実行された後、指定した時刻に実行する処理を設定します。
スケジュールの最短間隔は15分です。
スケジュール設定できる処理は2件までです。
設定できる内容は次のとおりです。
[メールの送信]
:ポータルのユーザーにメールを送信します。
詳細はこちら
でメール通知について確認できます。
[項目の更新]
:カード内の各種項目の値を変更します。
詳細はこちら
で項目の更新について確認できます。
[Webhookの設定]
:Webhookを実行して、カスタムアプリケーションまたは外部アプリケーションと連携します。
詳細はこちら
でWebhookについて確認できます。
[カスタム関数の関連付け]
:Zohoのオンラインスクリプト言語であるDelugeを使用して、ユーザー定義関数を作成して実行します。
詳細はこちら
でカスタム関数について確認できます。
[カードの作成]:
現在のボードを親として、別のボードに連携子カードを作成するか、単独のカードを作成します。
詳細はこちら
で連携カードについて確認できます。
[Circuits]
:(
この機能は、早期アクセスの一環として一部のユーザーにのみ有効化されています。アクセスを希望する場合は、サポートチームにメールでお問い合わせください。
)Circuitは、マイクロサービスを接続して自動ワークフローを構築するためのローコードプラットフォームです。ワークフローの設定、可視化、更新を行うための直感的な操作画面を提供します。
詳細はこちら
でCircuitsについて確認できます。
動的な差し込み項目を設定して、カードから最新の項目値を取得できます。形式の例:${Job.customfield_shorttext1}。サーバースクリプトエディターで「?」アイコンをクリックすると、差し込み項目名を確認できます。
添付ファイル、ファイル、高度な項目には対応していません。
入力JSONは20,000文字までです。
各ボードに固有のビジネスルールを作成または表示することもできます。
[ボード]
に移動し、左パネルの
任意のボードに
カーソルを合わせ、
をクリックして
[ビジネスルール]
を選択します。
選択したボードで利用可能なすべてのビジネスルールが表示されます。
選択したボードに新しいルールを作成するには、
[新しいビジネスルール]
ボタンをクリックします。
優先順位を維持するため、条件リストを並べ替えてください。
[すべてのカード]オプションは、最初の条件でのみ使用できます。このオプションを選択すると、他の条件は追加できません。
[上記のいずれの条件も満たさないカード]オプションを選択すると、新しい条件は追加できません。
各ビジネスルールに追加できる条件は10件までです。
通常、カスタム関数ではコメントまたはコメントIDの値を使用できません。ただし、実行条件を[コメントの追加または更新]にしてビジネスルールを設定した場合、カスタム関数の関連付け時にコメントとコメントIDの値を使用できます。
[次のルールを実行]
オプションを有効にすると、フォームと条件が一致する場合、次のビジネスルールが自動的に実行されます。
ビジネスルールの編集
に移動し、
[ビジネスルール]
を
[自動化]
の下から選択します。または
ボード固有のビジネスルールの場合は、
[ボード]
に移動し、対象のボードにカーソルを合わせて
をクリックし、ポップアップから
[ビジネスルール]
を選択します。
編集するビジネスルールを選択します。
変更を行い、
[保存]
をクリックします。
ビジネスルールの複製
に移動し、
[ビジネスルール]
を
[自動化]の下から選択します。または
ボード固有のビジネスルールの場合は、
[ボード]
に移動し、対象のボードにカーソルを合わせて
をクリックし、ポップアップから
[ビジネスルール]
を選択します。
ビジネスルールにカーソルを合わせ、
をクリックします。
[複製]
をポップアップから選択します。
ルールのデフォルト名が生成されます。これはカスタマイズできます。
変更が完了したら、
[保存]
をクリックします。
ボード
によるビジネスルールの絞り込み
に移動し、
[ビジネスルール]
を
[自動化]の下から選択します。または
ボード固有のビジネスルールの場合は、
[ボード]
に移動し、対象のボードにカーソルを合わせて
をクリックし、ポップアップから
[ビジネスルール]
を選択します。
(
[すべてのボード]
の横)をクリックします。
ドロップダウンで
ボード
を選択し、関連付けられているビジネスルールを表示します。
ビジネスルールの並べ替え
に移動し、
[ビジネスルール]
を
[自動化]の下から選択します。または
ボード固有のビジネスルールの場合は、
[ボード]
に移動し、対象のボードにカーソルを合わせて
をクリックし、
ポップアップから
[ビジネスルール]
を選択します。
(
[ビジネスルール名]
の左側)をクリックします。
ビジネスルールをドラッグ&ドロップして並べ替えます。
[保存]
をクリックします。
ビジネスルールの優先順位付けが必要な理由について、詳しい分析を
ご覧ください。
ビジネスルールの無効化
に移動し、
[ビジネスルール]
を
[自動化]
の下から選択します。または
ボード固有のビジネスルールの場合は、
[ボード]
に移動し
、
対象のボードにカーソルを合わせて
をクリックし、ポップアップから
[ビジネスルール]
を選択します。
[有効]
列のボタンを切り替えて、対応するルールを有効または無
効にします。
ビジネスルールの削除
に移動し、
[ビジネスルール]
を
[自動化]
の下から選択します。または
ボード固有のビジネスルールの場合は、
[ボード]
に移動し、対象のボードにカーソルを合わせて
をクリックし、
ポップアップから
[ビジネスルール]
を選択します。
ビジネスルールにカーソルを合わせると、
が表示されます。
アイコンをクリックし、ドロップダウンから
[削除]
を選択します。
削除を確定します。