Branch状態には複数の「Next」状態を設定できますが、実行される分岐は1つだけです。Branch状態では「End」状態を使用できません。
Branch状態をビルダービューとコードビューで設定する方法を見てみましょう。
サーキットにBranch状態を設定するには、次の手順を実行します。
|
演算子 |
説明 |
|
&& |
かつ |
|
== |
真偽値の等価 |
|
!= |
否定 |
|
== |
数値の等価 |
|
> |
数値がより大きい |
|
>= |
数値がより大きいか等しい |
|
< |
数値がより小さい |
|
<= |
数値がより小さいか等しい |
|
|| |
または |
|
== |
文字列の等価 |
分岐のコードビューでは、各分岐に Condition項目とNext項目が必要です。
上記の例の分岐ステートを設定するJSONは次のとおりです。
{ 'Action - Approve or Reject': { 'type': 'branch', 'next': 'Verified and Approved', 'branches': [ { 'condition': '$.verification == 'success'', 'next': 'Verified and Approved' }, { 'condition': '$.verification == 'failure'', 'next': 'Verified and Rejected' } ] } }