出力パス

出力パス

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出力パスでは、ステートの出力の一部を選択して、処理のために次のステートに渡すことができ、 JSON出力から不要なオブジェクトを除外できます。出力パスを指定しない場合、JSONノード全体(ステート入力、ステート結果、結果パスによって決定)がステート出力として次のステートに送信されます。

 

たとえば、結果パスからステートの出力として次のJSONを受け取ったとします。

{
'employee_info': {
'name': 'Martin',
'emp_id': '543',
'date of birth': '12Nov1990'
},
'added_info': {
'role': 'PM Associate',
'location': 'New York'
}
}

出力からemployee_infoの値のみを選択して次のステートに渡すには、以下のように output_pathを定義します。

{
  'get_employee_details': {
'type': 'pass',
'next': 'End',
'start': true,
'output_path': '$.employee_info'
}
}


すると、ステートの出力JSONは次のようになります。
{
'name': 'Martin',
'date of birth': '12Nov1990',
'emp_id': '543'
}
   



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