実行を終了するために、Success状態を使用できます。ユーザーが参照できるよう、実行が成功したことを表すために使用されます。Success状態は終了状態であるため、次の状態や終了項目などの設定やプロパティはありません。Success状態を「開始」状態として設定することはできません。
「Branch」状態では、Success状態をFailure状態と組み合わせて使用し、異なる条件に基づく2つの処理の結果を示すことができます。また、Functionの実行後に、その成功を示すためにも使用できます。
使用例:従業員オンボーディングのシナリオでは、オンボーディングプロセスに必要なすべての状態が完了した時点で、Success状態を使用して従業員オンボーディングが正常に完了したことを示し、プロセスを終了できます。
ビルダー表示
Success状態をサーキットに設定するには、次の手順を実行します。
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ビルダー表示で、左ペインからSuccess状態をサーキットにドラッグ&ドロップするか、サーキット内の対象のSuccess状態をクリックします。
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[設定]で、状態の名前を更新できます。
Success状態には入力パスや出力パスを設定できません。
コード表示
コード表示では、上記の例のSuccess状態を設定するJSONは次のとおりです。
'Onboarded Successfully': {
'type': 'success'
}