待機

待機

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Wait状態は、路内に一時停止または遅延を挿入し、指定した時間だけ実行を一時的に停止してから再開し、次の状態に進めます。遅延時間は秒単位で設定できます。たとえば、50秒の遅延を設定すると、前の状態の完了から50秒後に路が実行されます。
 
使用例 従業員のオンボーディング手順で、たとえば24時間の待機時間を設定したWait状態を、検証ステージ(Branch状態とプロビジョニングステージ(Parallel状態)の間に挿入し、従業員がオリエンテーションプロセスを完了するための十分な時間を確保します。
Notes

最大30日(2,592,000秒)の待機時間を設定できます。

ビルダー表示

遅延を挿入するには、ビルダー表示で次の手順を実行します。

  1. Wait状態を左側のペインから回路にドラッグ&ドロップするか、回路内の必要な状態をクリックします。

  2. 設定]セクションで、共通の状態項目の属性を更新し、種類Wait状態を選択します。

  3. 期間]項目に、待機時間を秒単位で指定します。たとえば、172800秒(24時間)です。

  4. Wait状態の入力パス出力パスを設定するには、入力と出力の処理セクションを参照してください。

      


コード表示

コード表示では、待機時間をdurationキーに追加できます。

Wait状態の例:
'Wait period for Orientation': {
      'type': 'wait',
      'next': 'Parallel IT Tasks - Employee Provisioning',
      'duration': 172800
}





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