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組織の詳細は、[設定]セクションで管理できます。組織名、所有者、URL、日付と時刻の設定、メールドメインなどの組織設定をこちらで設定できます。
アクセス権限
設定にアクセスできるのは組織の所有者のみです。
組織名と所有者の変更
組織名を変更するには、
に移動し、[設定]([組織]配下)を選択します。
- 組織名の横にある
をクリックします。
- 組織名を変更できます。ドロップダウンからユーザー名を選択して、組織の所有者を変更することもできます。
- 変更が完了したら、[保存]をクリックします。
- 組織名には特殊文字を使用できません。組織名に数字のみを使用することはできませんが、数字とアルファベットを組み合わせることはできます。
- 組織名を変更しても、組織URLは変更されません。
- 管理者ユーザーのうち、Qntrlへの招待を承諾したユーザーのみがドロップダウンに表示されます。
- 組織の所有者を変更すると、権限は新しい所有者に移行されます。
組織の削除
Qntrlの利用を停止する場合は、組織を削除できます。
組織を削除する前に、
- 組織内のすべてのユーザーを無効化します。
- すべての連携を無効化します。
- サブスクリプションを無料プランにダウングレードします。
- 組織データのバックアップを取得します。
上記の条件をすべて満たしている場合にのみ、組織を削除できます。
組織を削除するには、以下の手順を実行します。
に移動し、[設定]([組織]配下)を選択します。
- [組織の削除]をクリックし、操作を確定します。
- 組織が削除される前に、データをバックアップすることを強くお勧めします。
- 組織を削除できるのは所有者のみです。
- 組織のデータは、90日後に当社のデータセンターから削除されます。この期間中、データにアクセスしたり取得したりすることはできません。
- Qntrlの組織を削除しても、Zohoアカウントは削除されません。
組織URL
デフォルトでは、組織名がQntrlのURLに付加され、組織URLとして使用されます。ただし、このURLは変更できます。
に移動し、[設定]([組織]配下)を選択します。
- [組織URL]で、URLに必要な変更を加えて[更新]をクリックします。
- 組織URLを変更すると、一貫性を保つために組織名も変更されます。
- ただし、組織名を変更しても、組織URLは変更されません。
- URLを更新すると、アカウントは新しいURLにリダイレクトされます。
- 古いURLは使用できなくなります。
通知の管理
この設定を使用して、組織内のすべてのユーザーの通知設定を管理します。Qntrlからのメール通知とプッシュ通知を管理するには、各オプションを有効または無効にします。
カードの活動に関する通知の受信
カードが作成、更新、または遷移したときに通知を送信します。
共通遷移に関する通知の受信
他の遷移が実行されたときに、共通遷移の権限を持つユーザーに通知を送信します。これは、共通遷移がブループリントの他のすべての遷移に関連付けられている場合にのみ有効であることにご注意ください。
カードのコメントでメンションされたときに、ユーザーに通知を送信します。
タブの設定
Qntrlでは、組織ごとの業務要件に合わせて、個々のタブ名を変更できます。新しい名前は、製品全体で既存の名前に置き換わります。
タブ名の単数形と複数形の両方をカスタマイズできます。
カードタブ名の変更
ユーザーは[カード]を、タスク、割り当て、要求など、自分にとって分かりやすい用語に変更できます。
日付と時刻の設定
Qntrlアカウントで日付と時刻を表示する形式を選択できます。また、勤務時間の設定もこちらで行えます。
に移動し、[設定]([組織]配下)を選択します。
- [日付と時刻の設定]で、次の項目を設定します。
- [日付形式]:組織で使用する日付形式を選択します。
- [時刻形式]:組織で使用する時刻形式を選択します。
- [勤務時間]:組織で使用する標準の勤務時間を設定します。
- [週の開始日]:稼働週を開始する曜日を選択します。
- [休業日]:組織が稼働しない日を選択します。
- [タイムゾーン]:SLAと自動遷移の実行時に使用するタイムゾーンを選択します。
- [更新]をクリックします。
ポータルモードの管理
本番環境でユーザーが追加の変更を行えないように制限します。
本番環境では、読み取り専用モードを有効にして、ユーザーによる変更を防止できます。
読み取り専用モードの有効化
に移動し、[設定]([組織]配下)を選択します。
- [ポータルを読み取り専用モードに切り替える]をポータルモードの管理で有効にします。
メールドメインのカスタマイズ
Qntrlからの通知は通常、既定のメールアドレスから送信されます。ただし、このメールアドレスをカスタマイズして、組織からパーソナライズされた通知を送信できます。
に移動し、[各種設定]([組織]内)を選択します。
- メールドメインのカスタマイズで、メールアドレスを入力し、[認証]をクリックします。
-
ホスト名とホスト値が生成されます。
- DNSマネージャーにログインし、生成されたホスト名とホスト値をTXT データに追加します。
-
Qntrlを利用している間は、これらの値をTXT データで利用できる状態にしておく必要があります。
- DNSを設定したら、[ドメインを認証]ボタン(メールドメインのカスタマイズ)をクリックします。
- 認証コードがメールアドレスに送信されます。
- コードを[認証コード]欄に入力し、[メールを認証]ボタンをクリックします。
- コードを受信できない場合は、[認証コードを再送信]をクリックします。
ドメインとメールアドレスが認証されると、Qntrlのすべての通知はカスタマイズしたメールアドレスから送信されます。
- パブリックドメインのメールアドレスは使用できません。
- メールドメインの認証に失敗した場合は、DNSマネージャーのTXT データで、ホスト名とホスト値の設定に誤りがないか確認してください。
メールアドレスの編集
カスタマイズしたメールアドレスは変更することもできます。
([メールアドレス]の横)をクリックします。
- 新しいメールアドレスを入力し、[メールを認証]ボタンをクリックします。
- 操作を確定します。
- 前回と同様に、ドメインとメールアドレスを認証します。
メールアドレスを編集した後、新しいドメインまたはメールアドレスの認証に失敗した場合、通知はQntrlの既定のメールアドレスから送信されます。