Liteユーザー

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QntrlのLiteユーザーは、組織に所属している間、要求を送信する権限のみを持ちます。組織に情報を提供するだけで、カード(要求)に対してそれ以上の操作を行う必要がないユーザーは、Liteユーザーとして追加できます。
これらのユーザーにはユーザーライセンスは不要で、制限なく追加できます。
ジルカーという、業務運用を管理する複数のチームを持つ組織を例に考えてみましょう。組織には任意の人数の従業員が所属できます。ただし、実際にソフトウェア上で作業するのは一部の従業員のみで、その他の従業員はソフトウェア上で作業する従業員に情報を提供するだけです。このような場合、情報を提供するだけの従業員は組織のLiteユーザーとして追加できます。

Liteユーザーの追加

  1. に移動し、[ユーザー管理]の下にある[ユーザー]を選択します。
  2. 右上の[新しいユーザー]ボタンをクリックします。
  3. 次の項目を入力します。
    1. [メールアドレス]:組織に追加する1人以上のユーザーのメールアドレスを入力します。
    2. [ユーザーの種類]:[Liteユーザー]のラジオボタンを選択します。
  4. [保存]をクリックします。


Liteユーザーは、Qntrlの[自分の要求]で自分の要求を表示できます。ボードで送信したすべてのカードがこちらに一覧表示されます。

Liteユーザーが実行できる操作

  1. 要求の送信のみ
  2. 自分の要求の表示、コメント、参加
  3. 自分の要求に更新があった場合、メールやその他の自動処理で通知を受け取る

Liteユーザーが実行できない操作

  1. ボードの作成または編集
  2. 他のユーザーの要求の表示、コメント、参加
  3. レポートとダッシュボードの表示または編集

有料ユーザーとLiteユーザーの違い

Liteユーザー
有料ユーザー
プロファイルで管理できません
プロファイルで管理できます
チームに追加できません
チームに追加できます
自分の要求にのみコメントし、参加できます
アクセス権のあるすべての要求にコメントし、参加できます
自分の要求のみ表示できます
アクセス権のあるカードを表示および編集できます
許可されたサービスでのみ要求を作成できます
ボード内の遷移やカードに割り当てられます
[自分の要求]タブのみ表示できます
ボードを作成および編集できます
自動化を設定できません
自動化を設定および管理できます
レポートやダッシュボードを表示または編集できません
レポートとダッシュボードを表示および編集できます  
コメントで@メンションされたり、ユーザー選択リスト項目で選択されたり、ビジネスルール、Blueprintの遷移後、SLAを通じてメールテンプレートの送信対象になったりできます。
Liteユーザーとカスタムビューを共有できず、Liteユーザーを遷移の担当者として選択できません

Liteユーザーから有料ユーザーへの変換

Liteユーザーを有料ユーザーに変換できます。これにより、ユーザープロファイルに基づいて、ユーザーはカードに対して他の操作を実行できるようになります。ただし、この操作により現在のライセンスプランが変更され、その変更は日割り計算で次回の請求書に反映されます。
 
Liteユーザーを有料ユーザーに変換するには、次の手順を実行します。
  1. に移動し、[ユーザー管理]の下にある[ユーザー]を選択します。
  2. [Liteユーザー]タブに切り替えます。
  3. 対象のLiteユーザーにカーソルを合わせ、アイコンをクリックします。
  4. [有料ユーザーに変換]を選択します。
  5. 確認ポップアップで[続行]をクリックします。

選択したLiteユーザーが有料ユーザーに変換されます。

Liteユーザーの削除

組織からLiteユーザーを削除するには、次の手順を実行します。
  1. に移動し、[ユーザー管理]の下にある[ユーザー]を選択します。
  2. [Liteユーザー]タブに切り替えます。
  3. 対象のLiteユーザーにカーソルを合わせ、アイコンをクリックします。
  4. [削除]を選択します。
  5. ポップアップで[削除]ボタンをクリックして操作を確定します。


Liteユーザーは組織から削除され、ボードで要求を送信できなくなります。
 
  1. 組織には任意の人数のLiteユーザーを追加できます。
  2. Liteユーザーは、招待を承諾して組織に参加した後にのみ、コメントで@メンションされたり、ユーザー選択リスト項目で選択されたり、メールテンプレートの送信対象になったりできます。
  3. Liteユーザーは、Qntrlの無料プランにも追加できます。

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