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早期アクセス
Qntrl Studioは、すべてのユーザーに有効化されているわけではありません。お試しになりたい場合は、早期アクセスについてサポートチームに
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でお問い合わせください。
関数、実行履歴、接続、開発者、監査ログなどの機能を使用して、拡張機能を作成、追跡できます。これにより、より高度な拡張機能を構築し、Qntrl Marketplaceで柔軟なワークスペースを実現できます。
開発者の管理
チームや組織のユーザーをワークスペースに追加できます。ワークスペース内で同時に共同作業し、複数の拡張機能を作成できます。
開発者の追加
- 左下の[開発者]アイコンをクリックします。
- [開発者を追加]をクリックします。
- 開発者の名前、メールアドレス、ワークスペースでの役割を入力します。
- [招待]をクリックします。
ワークスペースに追加されたすべての開発者は、こちらで確認できます。
拡張機能への開発者の関連付け
複数のユーザーが拡張機能の開発で共同作業できるように設定できます。手順は次のとおりです。
- [拡張機能]に移動し、対象の拡張機能にカーソルを合わせて、[拡張機能の詳細]アイコンをクリックします。
- [開発者]タブに移動します。
- [開発者を関連付け]をクリックします。
- この拡張機能に関連付ける開発者を選択します。
- [関連付け]をクリックします。
この拡張機能に既に関連付けられている開発者の一覧も確認できます。
接続の管理
Qntrl Studioでは、接続を通じてQntrlを他のサードパーティーアプリケーションと連携できます。これは、OAuth 2.0やその他の基本認証プロトコルを使用して行います。
利用可能なサービスとの接続
Qntrlでは、お客様によく使用されるサービスがあらかじめ用意されています。基本情報を入力して接続を確立することで、これらのサードパーティーアプリケーションを簡単に連携できます。
- 上部パネルの[設定]に移動し、[接続]を選択します。
- [サービスの選択]タブで、サードパーティーアプリケーション/サービスを選択します。
- 選択したサービスのアカウントをまだお持ちでない場合は、作成してください。
- 接続の詳細セクションで詳細を入力します。
- [作成して接続]をクリックします。
- 接続の概要ページに、接続のサービス詳細が表示されます。必要に応じて詳細を編集できます。
- 接続を確立するために、ドメインIDやユーザー認証情報などの必要な詳細を入力します。認証に成功すると、そのサービスを使用できるようになります。
カスタムサービスとの接続
あらかじめ用意されているサービス以外にも、任意のサードパーティーアプリケーションとQntrlを連携できます。
- 上部パネルの[設定]に移動し、[接続]を選択します。
- [カスタムサービス]タブで、サービスと接続の詳細を入力します。
- サービスの詳細:
- [サービス名]:サードパーティーアプリケーション/サービスの名前を入力します。
- [認証の種類]:サードパーティーサービスで使用する認証方法を選択します。
- 選択した認証の種類に応じて、その他の詳細を入力します。
- 接続の詳細:接続名、接続リンク名などの詳細を入力します。
- [接続名]:接続のカスタム名を入力します。接続リンク名は、接続名に基づいて自動的に生成されます。
- [サービス名]:サードパーティーサービスの名前を入力します。サービスリンク名は、サービス名に基づいて自動的に生成されます。
- [作成して接続]をクリックします。
- 接続の概要ページに、接続の詳細が表示されます。
- 認証に成功すると、そのサービスを使用できるようになります。
実行履歴の確認
実行履歴セクションには、ワークスペースで実行されたすべてのトリガーが一覧表示されます。拡張機能のバージョン、トリガー名、関数名、実行開始時刻、実行時間、ステータスを確認できます。トリガーの実行回数を追跡、分析できます。
実行履歴を表示するには、
- 上部パネルの[設定]に移動し、[実行履歴]を選択します。
- デフォルトでは、すべての拡張機能の実行履歴を表示できます。一覧を絞り込むには、[拡張機能]のドロップダウンから特定の拡張機能を選択します。
開発者は、各実行で変数'info'を使用して、出力可能なログを設定できます。
監査ログ
Studioの監査ログにアクセスできるのは、組織管理者のみです。
監査ログでは、Qntrl Studioで実行されたすべての活動を監視、追跡できます。ユーザーが実行した各種操作、アプリの承認状況、自動処理を確認するための一元的な場所として機能します。
Studioの監査ログでは、拡張機能、ボードテンプレート、サーキットテンプレートで実行されたすべての操作を表示できます。
組織の監査ログを表示するには、次の手順を実行します。
- 左下のパネルにある監査ログアイコンをクリックします。
- ログを表示する日付範囲を選択します。
- 列見出しの近くにあるフィルターアイコンをクリックして、監査ログをさらに絞り込みます。
- 最初の列名の近くにある設定アイコンをクリックして、列をカスタマイズします。