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Qntrlは、幅広いタスクや細かな要件を含む日々のワークフローを、単一のプラットフォーム上で自動化できるようにします。1つのチームで完結するシンプルなワークフローから、複数のチームが関わる複雑なワークフローまで、Qntrlはあらゆるビジネスワークフローを自動化し、最適化できます。
Qntrlは、従業員がチームの活動を主体的に管理し、タスクに効率よく対応できるようにします。これにより、組織内の生産性と透明性が向上し、ビジネス活動が改善されます。
Qntrlで自動化を始める前に、Qntrlで使用される用語を確認しましょう。
ボード:Qntrlで自動化されるエンドツーエンドのワークフロー
フォーム:ワークフローの詳細を収集するためのレイアウト
ブループリント:ワークフローに含まれるステップを設計するためのキャンバス
カード:ワークフローを実行するために作成される要求
Qntrlのボードは3ステップのウィザードで、組織全体のワークフローを一括で自動化できます。ワークフローの実行に必要なユーザー入力を収集するフォームを設計し、フォームで収集したデータを使用して、ワークフロー全体をブループリントとして視覚的に設計できます。ブループリントの高度なキャンバスでは、SLA、Webhook、カスタム関数、関連カードなど、さまざまな自動化オプションを設定できます。
フォームは、特定のワークフローに関するすべてのデータを1か所に集約するのに役立ちます。Qntrlでは、さまざまな項目タイプを追加してデータを取得し、入力されたデータに検証ルールを設定することでフォームを設計できます。フォームでは、セクション、テーブル(明細項目)、ルックアップ項目、関連項目もサポートされています。
ブループリントを使用したワークフローの設計
ブループリントは、プロセスの流れを決めるのに役立ちます。各ステージと、ステージに到達するための経路となる遷移をつなげて、フローチャートを設計できます。これにより、チームの新しいメンバーでもプロセスにすばやく適応できます。
ブループリントでは、各遷移の前、実行中、実行後に設定できる多くの自動化オプションがサポートされています。また、各ステージで
SLAもサポートされています。
ボードの確認
ボードを確認すると、新しいブループリントを検証し、ボードを公開できます。
カードを使用した新しいタスクの作成
ユーザーがワークフローを開始したりタスクを開始したりする場合は、
カードを作成できます。Qntrlでは、外部ユーザーが要求としてカードを作成することもできます。各カードには、進捗の責任者となるQntrl内のユーザーが割り当てられます。カードの進捗は、Qntrlでいつでも確認できます。
レポートを使用した進捗の可視化
レポートは、組織の進捗に関するインサイトを得るのに役立ちます。標準レポート一式が用意されていますが、独自のカスタムレポートを設計することもできます。
標準レポートでは、次のことができます。
- その日に各遷移を通過したカード数を表示する
- 組織内の各ユーザーに割り当てられたカードを追跡する
- カード内の各ステージの期間を表示する
- クローズ前に特定のステージを通過したカード数を表示する
概要レベルのプロセスでも複雑な手順でも、Qntrlを使用すればすべてのプロセスを簡単に運用できます。