メモ :チケットは、カードの申請者のアカウントからZoho Deskで起票されます。
orgName :組織名を指定します。これはQntrlのURL( core.qntrl.com/blueprint / <orgName>/<タブ>)で確認できます。
requestorName :カードの申請者名を指定します。こちらで 申請者 フォーム項目を選択できます。チケットは、申請者の 名前を使用してZoho Deskで起票されます。
jobTitle :チケットとして投稿するカードの件名を指定します。こちらで 件名 フォーム項目を選択できます。
jobID :こちらで カードID フォーム項目を選択します。カードのIDを指定することもできます。これはカードのURL(core.qntrl.com/blueprint /<org-name>/<job>/<jobID>)で確認できます。
deskOrgID :Zoho Deskの組織IDを指定します。
departmentID :チケットの投稿先となる、Zoho Desk組織内の部門IDを指定します。
1. 接続を呼び出して、Qntrlアカウントを認証します。
[+接続] ボタンを カスタム関数でクリックするか、[詳細]の[接続]に移動します。
右上の [接続を作成]をクリックします。
[Zoho Oauth] を [サービスの選択] タブから選択します。
[接続名] を入力し、 [スコープ] として「Orchestly.job.ALL」、「Orchestly.user.ALL」、 「Orchestly.attachment.ALL」、「Desk.contacts.READ」、「Desk.search.READ」、「Desk.contacts.CREATE」、「Desk.tickets.ALL」を選択して接続します。
2. 認証が完了したら、カスタム関数の応答ブロックに接続の詳細を含めます。
Create_Ticket_in_Zoho_Desk は、関数ギャラリーで利用できるQntrlの定義済みカスタム関数の一部です。また、Qntrlで独自のカスタム関数を作成することもできます。